こんにちは。
筋膜・ファシアリリース専門 あしやはま整骨院
院長の小口です。
肩甲骨の内側が重だるく痛む。
何かで背中をゴリゴリ押したくなる…。
このような症状でお悩みの方は、とても多くいらっしゃいます。
ご家庭では、お子さんに背中を踏んでもらうという方もおられますが、力が強すぎると肋骨を痛めてしまうこともあるため注意が必要です。
実は、このような「肩甲骨の内側の不快な痛み」は、神経の滑走性が低下していることが関係している場合があります。
特に関係が深いのが、
肩甲背神経(けんこうはいしんけい)
副神経(ふくしんけい)
という神経です。
これらの神経は、肩甲骨周囲の筋肉の間を通っています。
長時間のスマートフォン操作やパソコン作業、前かがみの姿勢が続くと、筋肉だけでなく神経を包むファシア(結合組織)の滑走性も低下し、組織同士が癒着しやすくなります。
すると神経がスムーズに動けなくなり、肩甲骨の内側に「ズーン」とした重だるい痛みや不快感が現れることがあります。
あしやはま整骨院の考え方
当院では、痛みのある場所だけを見るのではなく、神経や筋肉、ファシアの滑走性を丁寧に評価します。
症状を再現するポイントを確認しながら、神経や深層ファシアの滑走性を改善するよう施術を行います。
また、メディセルを用いて皮膚をやさしく吸引し、表層ファシアの滑走性を改善することで、より動きやすい状態を目指します。
これまでにも、このような肩甲骨内側の痛みでお悩みの患者様を数多く施術してきました。
施術後は、皮膚や筋肉がやわらかくなり、肩甲骨周囲の動きが軽くなったと感じられる方も多くいらっしゃいます。
肩甲骨の内側の重だるさや、何とも言えない不快な痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。






お電話ありがとうございます、
あしやはま整骨院でございます。