こんにちは。
あしやはま整骨院 院長の小口です。
10月25日、新大阪で開催された「組織間リリース®2025(大阪会場)肩関節③」に参加してきました。
このセミナーは、私が日々の施術の土台として学び続けている組織間リリース®(ISR®)の実技セミナーです。
今回は肩関節をテーマに、組織の滑走性や可動性について、より深く学びました。
実技では、力で押すのではなく、指先の力を抜き、組織の形や層のつながりを感じ取りながら、わずかに指の角度を調整していくという、とても繊細な技術を学びました。
一見シンプルな動きですが、実際には非常に奥が深く、施術者の感覚が大きく問われます。
毎回参加するたびに、「まだまだ学ぶことがたくさんある」と実感します。
今回も土曜日の午後を休診にして参加しましたが、それ以上の学びを得ることができました。
実技だからこそ得られる指先の感覚や、身体の深部で起こるわずかな変化を体感できたことは、とても貴重な経験でした。
こうした小さな気づきの積み重ねが、施術の精度を高め、患者様の「動きやすくなった」「痛みが楽になった」という結果につながると考えています。
これからも一つひとつの学びを日々の臨床へ生かし、より質の高い施術をご提供できるよう、技術を磨き続けてまいります。






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あしやはま整骨院でございます。