こんにちは。
あしやはま整骨院 院長の小口です。
6月8日に京都で、セミナーと施術会を開催させていただきました。
開催にあたり、株式会社ラシュレ代表取締役の西村明美先生、そして飛田孝子先生には、今回も豊富なご経験をもとに温かくサポートしていただきました。
いつも本当にありがとうございます。
今回のセミナーのテーマは、多くの方が関心を持たれている「骨盤」でした。
セミナーでは、骨盤の痛みや腰痛を考えるうえで大切なポイントとして、次の内容をお話ししました。
・骨盤、特に仙腸関節は「動かなさすぎ」ではなく、「動きすぎる」ことで痛みにつながる場合があること
・骨盤周囲の筋肉や皮下組織、靱帯などの滑走性が低下すると、仙腸関節の安定性に影響を与えること
・特に大殿筋の滑走性と機能を改善することが、骨盤の安定につながること
・骨盤が安定し、股関節がしっかり動くことで、下半身が安定し、その結果として上半身も動かしやすくなること
骨盤は身体の土台です。
土台が安定することで、歩く・立つ・しゃがむといった日常動作だけでなく、スポーツや趣味などのさまざまな動きもスムーズになります。
資料のボリュームが多く、「少し専門的すぎたかな…」と心配していましたが、参加者の皆さまから「とても面白かったです」とご感想をいただき、とても嬉しく思いました。
準備には時間をかけましたが、その言葉をいただき、頑張って良かったと感じています。
セミナー終了後の施術会も、多くの方にご参加いただきました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
次回の京都セミナー・施術会は、9月または10月頃を予定しております。
また皆さまとお会いできることを楽しみにしております。








お電話ありがとうございます、
あしやはま整骨院でございます。